彼氏が欲しい!ボランティアを通して運命の出会い。

あきこさん

あきこさん
年代:20代
地域:大阪府

出会いがない

大学に入ってからというものの、積極的に行動することがなく、サークル部活にもはいっていなかったため、学科以外の出会いがまったくといっていいほどありませんでした。[/chat]

私の学科は少数で、特に男子は少なく5人ほどしかおらず、また学科内での恋愛は禁止という雰囲気があったので、恋愛対象として考えることはなかったです。

授業を終えれば、まっすぐ家に帰り、家でまったりすることが習慣でした。同じ学科内の友達はみなサークルや部活で忙しく、ほぼ遊ぶことはありませんでした。

また、もともと女子高出身であったため、高校時代の友達はほとんどといっていいほど恋愛経験がなく、同じように困っていたため、彼氏がいないということが当たり前の状態でした。

留学先で

大学3年生になり、私は一年間の海外留学をすることに決めました。

そのころには女子高時代の友達もだんだんと彼氏ができていて、一年間留学に行くことによってまたみんなより遅れるなと、少し私自身焦っていました。そんな中、私は友達に見送られ一人海外へ旅立ちました。

最初の1、2カ月は新しい友達と毎日出かけたり、新鮮なことばかりでとても楽しかったのですが、だんだんとホームシックになり、一人の時間が増え、寂しさを感じるようになりました。

一人家で日本にいる友達のSNSを見ては、友達が彼氏と楽しそうにしている写真を見ては羨ましいなと思っていました。その頃から、私も彼氏が欲しい!!とやっと思い始めるようになりました。

ボランティア

とりあえずたくさんの人と出会わなければ!と思った私は、色んなところへ出かけました。

しかし、出会うことはできたとしても一回きりで、次の機会に結び付けることが難しいと知りました。

また、相手は外国人なので、会話するための話題を見つけるのも難しく、仲良くなることが難しかったのです。

そこで私はボランティア活動に参加をすることにしました。

ボランティア活動なら定期的に開催され、参加メンバーも各回だいいだい同じなので、約束を取り付けなくても会うことができる。

またボランティアという共通の目的があるため、話題にもそんなに困らない。

私は毎週通い、だんだんとメンバーとの仲を深めていく中で、この人だ!とピンと来る人に出会うことができました。

成長

それが私の初彼氏だったので、もう最初のころはウキウキでした。

留学生活がさらに色濃いものになり、私の語学力も日がたつにつれて向上しました。

めんどくさがり屋だった私が、彼氏と会う前にはネイルをし、化粧をし、香水を振り、髪を巻いて会う。

自分でも信じられないくらいに生活が180度変化しました。

彼氏ができて嫉妬や不安という感情に直面し、戸惑うこともありました。

もちろんそのせいで、彼氏とけんかをすることもありましたが、その感情との付き合い方を学ぶことができ、自分自身の成長を感じることができました。

現在私は留学生活を終え、帰国しており、彼と私は遠距離の状態です。

遠距離恋愛は辛いですが、例えば忍耐力などのまた違ったものも得ることができて、毎日が楽しいです。

恋愛して良かった、彼に出会えて良かったなと思います。

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