【努力は大切】美人は三日で飽きるなら、ブスは一日をできるだけ引き伸ばす

アッキーさん

アッキーさん
年代:20代
地域:東京都

満足していた

小学校・中学校・高校と女子の比率が多い学校に通っていたので、そもそも恋愛話はあまり効かなかったというのもあると思います。

元々恋愛に興味がいなかったしそれに彼氏が欲しいと思うこともなかなかなかったです。

更に大学生としてだらだらと毎日みんなでおしゃべりをしたり映画を見たりドラマを見たりするだけで満足していましたし、何より大学の課題やサークルの行事準備などで毎日忙しく充実した日々をするに送っていたので、彼氏が欲しいとは露とも思っていませんでした。

周りでは誰が付き合ったら誰と破局したなどの話題もありましたが、

一度聞いて数人の女の子たちと盛り上がっても数日たつと忘れてしまうほどに恋愛には興味がありませんでした。

突然の現実

ある日漫画を読んでいて三十代は美人でいい人がいない彼氏がいないと嘆く女性が居るという話を読みました。

最初はマンガ自体が面白くて笑っていましたが、スタイルも良い顔も良い、なおかつ仕事をバリバリできているバリキャリの人も独身化が進んでいるという話に衝撃を受けました。

見て美しくって何でもある人でさえ年を取って彼氏を作るのに苦労するなら、なんの取り柄もないブスでデブの私が一体どうしたら彼氏が出来るのだという恐怖に襲われました。

そこからは陶磁器になっている人に若いうちににアタックをかけることを始めました。

まずSNSのチャットで少しずつ一週間に一度は会話する機会を作り、

その後毎日会話をしたり共通の趣味であるゲームを一緒にしたりするような仲になるなど、

とにかくまず知人から友人、友人からちょっと踏み込んだ存在にになるステップを頑張りました

好きが50。嫌なとこも50

出会ったきっかけはサークルの集まりでした。

元々同好の士が集まる大学の小さなサークルだったのですが、そこの創立メンバーとして彼がいたのです。

その時は特に好きということでもなく高身長で落ち着いた雰囲気のかっこいい人かなと思う程度でした 。

その後Web 関係の スキルや動画制作などの様々のコンピュータ知識を持って作品を作っていることを知り、クリエイティブで大人で仕事ができてかっこよくて素敵だなぁ尊敬していました。

その後グループワークで個人主義なところがあると知り、他の人が困っても自分が困らなければ手を差し伸べない、自分から交流を持とうともしていないその姿に少し幻滅し残念に思ったことがありました。

しかしその後私が困っている時にアドバイスをくれたり、私の作品作りを手伝ってくれるたりなど頼れる一面などがあり、嫌なことがあっても実は素敵な人なんじゃないかと好きになっていきました 。

毎日が発見と驚き

彼氏ができてからはこんな素敵な生活になる、あんな素敵なデートをすると思って毎日ふわふわと妄想したりしていましたが、

実は甘えたがりの性格だったことが発覚し、人前では甘えることをせず個室でベタベタ触れてきたりてきたり、実は性格が悪いと知り少しショックを受けたりもしました。

それでも彼の嫌なところを分かっていても好きだと思っていたので彼と付き合えてからは少し自分の中で承認欲求や安心感が生まれていきました。

特につきあい始めのときには私には彼氏がいる、困ったことがあっても何があっても彼氏だけはいるんだと、根拠の無い自信に溢れていました。

今では数年来の付き合いに発展し相手の嫌なところやいいところ相手のことを愛おしいと思うことが毎回増えていき、大学生時代よりも安定した正確になったと思います。

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