【バツイチの恋】いくつになっても、やっぱり恋愛至上主義でした

あきあきさん

あきあきさん
年代:30代
地域:静岡県

あたしなんて

30代後半で、バツイチの自分なんて、誰も受け入れてくれるわけない、自分に自信がない日々でした。

同世代の人たちには、家庭があり、子供がいて、普通に家族として生活している事が羨ましく思っていました。

恋愛対象は、バツイチのかなり年上のおじさまくらいしかいないよなー、と恋愛に希望は持てませんでした。

でも、さみしがりやなので、このままずっとひとりなのは無理だしな、、と思っていました。

職場でご飯や飲み会に誘ってくれる男性はいましたが、既婚者か、自分のタイプではない感じの人ばかりでした。

でも、自ら、飲み会や出会いの場所に参加しようという気分には、なりませんでした。

自分に自信もないし、20代の頃ような、エネルギーもなかったからです。

自分を磨きたい

モヤモヤと仕事と家の事をしている日々が続いていました。

休み日にも、特に用もなく、近所に買い物に行くくらいです。

息抜きといえば、妹も彼氏がいないので、たまに出かけたり遊びに行く感じでした。

一年の中でも、クリスマスの時期になると、身体も心も寒さを感じました。

街やショッピングモールで、手をつないでいるカップルを見ると、凹みました。

まだまだ、わたしだって、誰かと恋愛して優しくされたい、チヤホヤされたい、愛されたい、平凡な日常をもっと張りがあるものにしたい、と思うようになりました。

プライドや、世間体を、捨てよう。

年齢や、外見にとらわれず、自分を大切にしてくれる男性を探そうという思いが強くなりました。

来るもの拒まず

とりあえず、身近な人や職場関係の人とも、食事や飲み会に参加するようにしました。

プライベートで、話したり接してみると、今まで知らなかった部分があり、ゆっくり話してみると印象が変わり好感が持てることもありました。

自分自身も、彼氏募集中である事を公言しました。

そうするうちに、私に好意を持ってる人がいるょ、と職場の先輩が紹介してくれる男性がいました。

業者さんのひとりでした。見かけた事はある程度で、話た事は無い方でした。

嬉しい反面、少し心配もありました。

わたしの過去を知っても、受け入れてくれるか不安がありました。

バツイチだし、今のわたしの現状を知って、嫌われるかもしれない、傷つきたくない、と思いました。

それでも、周りの後押しもあり、2人で会う事になりました。

その時、勇気をだして、自分の過去や現状をすべて打ち明けました。

彼は、それでも、いいょ、とわたしを受け入れてくれました。

心身ともにキラキラ

やはり、恋愛すると、毎日が激変しました。

ラインの連絡が、来る来ないで、気持ちが上がったり下がったり。

彼に、会う約束ができると、その日に向けて美容に気をつけたり、ファッションに気をつけたり、妄想したり、話す事を考えたり、脳の働きが活発になりました。

わたしには、彼がいるもん、と思えば、仕事で嫌な事があっても流せたり、気持ちに余裕ができました。

その反面、彼に対して要求したり、嫉妬したりマイナスな感情も生まれるので、良い事ばかりではありませんでした。

プラスとマイナス、色々な面がありますが、私的には彼氏ができて良かったと思います。

お互いを、思う事で成長できるし、元々、わたしは、恋愛至上主義だったので、これだね、やっぱりとつくづく感じました。

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