自分の好みをよく知った友達からの紹介には乗ってみましょう!

あかりさん

あかりさん
年代:30代
地域:北海道

前の彼氏との別れ

社会人になって出会いが広がると思っていましたが、意外と職場での出会いは少なく友達づてに紹介してもらう日々でした。

色々な人を紹介してもらって付き合ってはみたものの、どうにもピンとこなくて結局すぐに別れてしまうということを繰り返していました。

その当時も、なんとなく付き合い始めた彼氏とやはりしっくりこなくて振ってしまいました。

紹介された時は趣味も似てるし好きな音楽も同じでいいかもしれないと思ったのですが、二言目には「いつ結婚する?」という彼…

付き合って1ヶ月も経たないのに?とこちらはいつまでも冷めたままで、結局その温度差に引いてしまったのが正直なところでした。

ただ結婚願望自体はあったので、温度差があまりなく結婚へ近付ける相手と付き合えたらなと希望を抱いていました。

やっぱり一人は寂しい

地元は結構な田舎なので、女性が独身のままバリバリ働いている姿は当時あまり見られませんでした。

私も就職したからにはあとは20代の内に結婚だなぁとぼんやりと、しかし決定事項のように考えていたので、彼氏が居ないのはまずいと思い始めました。

友達も早い子は結婚や出産を経験し始めていた頃で、置いていかれている感覚も次第に強くなっていたのです。

仲の良い友達は付き合っている人が居たり好きな人が居て充実した日々を送っていたのに、私には好きな人すら居ませんでした。

私は一人暮らしをしていたので、このままでは一人でも平気で生きていける女になってしまう、それは私の理想の人生ではないと思いました。

誰かと助け合いながら生きていきたいなんていう重たい理由から、次の恋人探しを始めました。

誰か私に合いそうな人居ない?

積極的に職場の飲み会や友人主催の飲み会、合コンにも参加しましたし、婚活パーティーにも顔を出してみました。

その時は楽しく盛り上がれるのですが、その先に踏み出せないまま回数だけこなしていく日々に疲れてしまっていた私は、色々な友達に声を掛けて紹介を仰ぎました。

理想は高いようで低く、「定職についている・車を持っている・私よりも背が高い」のみでしたので、いくつか話はもらえました。

紹介してもらった何人かとは実際に会ってみて食事やドライブに出掛けてみましたが、なかなかこれもしっくりきません。

以前と同じ出会い方をしているのですから当たり前かもしれませんが、「この人だ!」という人とはなかなか巡り会えませんでした。

そんな中、友達の一人から「絶対あんた好きそうな人だから」と紹介されたのが彼でした。

最初に会った瞬間付き合いたいと思ったのは、簡単な条件を挙げておきながら結局顔が好みど真ん中だったからという理由ですが…

何度かデートを重ね、無事その彼と付き合うことになりました。

自由な生活から彼中心の生活へ

これまでは彼氏ができても自分の生活のペースは絶対に乱したくないタイプだったのですが、彼と付き合い始めてそれは180度変化しました。

嫉妬深く束縛屋な彼氏と上手く付き合っていきたいと思い、彼氏が嫌がれば友達と遊びに行くこともやめましたし男友達とも連絡を絶ちました。

常に彼氏と過ごし、彼氏のためにご飯を作り仕事の帰りを待つ日々が始まりました。

今までは彼氏でも家にはあまり上げませんでしたが、合鍵まで渡して半同棲の状態にまで発展しました。

自由が減った分最初の頃こそ窮屈に感じてしまう日もありましたが、次第にそれが当たり前になっていき、
気がつけば何をするにも彼中心に物事を考えるようになっていました。

仕事も辞めてしまったので、結婚はしていませんがいつの間にか専業主婦のような生活になっていて、とても幸せです。

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