【秘密の恋愛】同じ部署から始まった、先輩との恋バナ。

あいこちゃん

あいこちゃん
年代:30代
岡山県

仕事が忙しくて彼氏の出来ない日々

はじめての就職で、はじめての職種。毎日悪戦苦闘しながら、慣れない仕事でいっぱいいっぱいでした。

家に帰っても特になにかをするわけでもなく、毎日会社と家を往復し、家にはご飯を食べてお風呂に入って寝るだけの日々。

大学の頃に付き合っていた彼とはすれ違いの末別れ、それからしばらくはフリーでした。

新たな恋を見つけようと、昔バイトをしていたカフェでの合コンにも参加をしてみたのですが、いい出会いもなく。

一人の方が楽でいいじゃないかと思うようになってきたので、ほぼ諦めて過ごしていました。

自分磨きの時間も特にとっておらず、服装にも気を使っていなかったので、自分に自信がないので彼氏ができるはずもありませんでした。

このまま一人でずっと過ごすのかと思うと怖くなった

仕事がうまくいかず、家に帰るのも深夜というパターンが多くなってきました。

一人でテレビを見ながら食べる食事。

その後もお風呂に入ったり、洗濯をしているだけで、あとはスマホをいじってツイッターばかり。

ふと、友人がツイートしていた彼氏との楽しそうな姿が目に付いた。

自分を振り返ってみると、特に楽しいこともなく、仕事の愚痴ばかり呟いている。

このままではやばい、ずっと一人でこうしていると危険なのではないかと思うようになりました。

極め付けは高校時代の友人の結婚。

結婚式で幸せそうな姿を見て、自分もそろそろ結婚したい!と焦るようになってきて、自分から行動しようと決意しました。

身近にいた、先輩との近づく距離

元々同じ部署で、席も近く、はじめてのプロジェクトで教えてもらっていた二つ上の先輩。

イケメンなので、もちろん彼女もいるだろうし、実際そういった噂を聞いたことがあるため特に気にしたことはなかった。

しかし、とあるゲームが好きだということが判明し、職場でそのゲームが好きな人で集まって遊んだ時にたくさん話をして、彼女がいないことがわかりました。

オススメのDVDを貸し借りしたり、休憩時間に一緒に社員食堂で休んだりしているうちに距離が近づきました。

ゲームの集まりの帰り、送ってもらったアパートの駐車場で告白され、無事付き合うことになりました。

無理だと思っていたのでとても嬉しかったことを覚えています。

仕事ばかりで嫌だった毎日が、明るくなった

毎日仕事だけで灰色だった気持ちが、会社に行くと彼に会える、話ができると思うと少し楽になりました。

実際仕事がとてもできる人なので、わからないことも聞きやすくて助かりました。

残業で遅くなっても、同じフロアにいてくれるとそれだけで心強かったです。

休みの日も、デートしたり、お互いの家に遊びに行ったりして、お互いの好きなことを共有していくのが楽しかったです。

仕事が辛いのは相変わらずでしたが、彼氏がいるというそのことで、頑張れた気がします。

結局私がその会社を辞めるまで、彼氏にたくさん助けてもらいました。

退職した後も長く付き合いが続き、今でも一緒にいることができています。

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