ちょっと運命というものを信じた出会い。電車から始まった恋?

あーちゃん

あーちゃん
年代:20代
大阪府

突然、告げられた別れ。

大学1年の時。

高校時代から付き合っていた大好きな彼に振られました。

当時、私は音楽系の大学に進学したてで慣れない新生活にバタバタしていました。

講義やレッスンの為に楽譜探しや、大量の譜読みに追われていて、連絡はまめにとる様にしていたのですが、今までと同じ頻度で会うことができなくなっていることは自覚していましたが、彼は同い年だったのできっと同じ状況だからわかってくれているはず!と思って日々目の前のやるべきことをこなしていました。

だんだん大学生活のペースも掴み始め落ち着いてきた頃、やっと以前の様なペースで会うことが出来るようになったことが私は嬉しかったのですが、突然彼に別れを告げられました。

悲しいよりびっくりしすぎて声が出なかったのを覚えています。

それからもう彼のことを1日でも早く吹っ切れようと、男なんかいらない。

音楽は努力すれば裏切らない。と音楽に打ち込もうときめました(笑)

周りの友達がどんどんリア充に!

それから1年ほど経った頃には、彼のことを思い出すこともなく自分の中で彼のことは完全に吹っ切れていました。

大学生活にも慣れ、友人にも恵まれ楽しく日々過ごしていましたが、ガールズトークやどんどん彼氏ができて惚気話を聞いたり、幸せそうな顔している友人をみているうちに恋愛したいなぁ。と思う様になりました。

合コンなどの自ら出会いの場に行ったり、恋人を作る為の飲み会などに参加するのがあまり好きじゃないというか、少し抵抗がありました。今思うと、こういう経験は若いうちにしとけばよかったと思います(笑)

普通に出会い、何度かデートを重ねてお互いの距離を縮めて付き合いたいという理想というかこだわりが強かった為、中々彼氏ができませんでした。

まさか、こんなところに出会いが!

嘘みたいな話なんですけど、よく電車で見かける男性に連絡先を渡されました!

大学3年の頃から、よく通学の電車でみかけるなあ。

ちょっとカッコいいなと思っていた男性がいて。

でも、朝の時間って同じ時間帯に電車に乗ってる人って結構いるから今日もいるなぁ、ぐらいの感じだったんです。

ある日、大学の最寄駅で降りようとしたら「すいません。」って、紙を渡されびっくりしたまま電車をおりたのですが、確認するとそこにはお名前と連絡先が!かなりドキドキしましたね。

私もかっこいいなぁ、と思っていたこともあり、比較的すぐに連絡しました(笑)

すると、2つも年下。だから、最近になって見かけるようになったんだ。と変に納得しました。

それからは頻繁に連絡取るようになり、遊びに行ったり電車でも喋るようになり自然とお付き合いが始まりました。

お互いのことを1から知る幸せ!

周りの友達からは、電車で連絡先渡してくるとか今時珍しすぎる。

大丈夫?怪しくない?って心配されましたが。(笑)

電車で見かける程度の関係でお互いのこと何にも知らない状態だったので、1から彼のこと知っていく過程がたまらなく楽しかったです。

年下の彼氏が初めてだったこともあり、とっても新鮮でした。

同い年や年上の方にされたり、言われると腹がたつことも、年下だと可愛くて許しちゃいますね。

女友達と会うのも出かけるのももちろん楽しくて毎日充実していたけれど、彼氏とデートという特別なお出かけだったり何もしていなくても一緒にいる時間は本当に幸せだし、やっぱり恋愛っていいなぁって気持ちになりました。

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