自分の気持ちを確かめるために相手を待つのは禁物

あーたん

あーたん
年代:20代
地域:千葉県

「1人の楽しさの気楽さ」

上京し、あまり友達もいない中で、男性と出逢う機会も少なかったのが原因だと思います。

また、1人の生活に慣れ、1人の楽しさに気付き、彼氏を作ろうとしていない自分がいたのも事実です。

周りからも、いつ見ても充実しているし、楽しそうと言われ、自分の楽しい時間を何かに犠牲されるのが嫌だったのかもしれません。

また、仲の良い友達も同じような考えの子がいたので、それに安心していたのかもしれません。

自分の夢を追うこと、趣味に時間を費やすことが最優先の時間だったように思います。

同じような考えで価値観の合う人に出逢えればいいなぁと思っていましたが、世の中そんなにうまいこと進まず、彼氏がいない期間が数年となってしまいました。

「周りの結婚に惑わされる」

それまでは地元で友達もたくさんいて、満たされていた時間も上京してからガラリと環境が変わり、1人でいる時間が益々増えていきました。

自然と寂しくなったり、また、周りが結婚していく中で、1人残された感で孤独感に襲われたりすることが多くなりました。

特に、結婚し、出産した友達をみると、子どもを産みたいという希望がうまれました。

ただ、そのためには結婚相手の前に彼氏を作らなくては!と思うようになったのがきっかけです。

また、年齢を重ねるとやはり焦りだしてしまいます。

若いねぇ!とちやほやされるのも一瞬で、25歳を過ぎてからは、彼氏いない自分に羞恥心を抱くようになりました。

それと同時に彼氏が欲しいと思うようになりました。

「繋いでくれたのは、旅」

もともと旅好きだったので、旅先での出逢いや、旅好きが集まるカフェ、また、旅好きが集まるイベントへ参加することが多くなりました。

というのも、上京してからそういう場に足を運びやすくなったのがきっかけです。

そこで出逢う人達は、自分にはない価値観を持っていたり、今まで出逢うことのなかったような業界の人ばかりで、自分の小ささを思い知らされました。

新たな場所に一歩足を踏み入れるのは非常に勇気のいることだけど、それ以上に自分へ返ってくることは、人生の為になることばかりであると実感しました。

旅好きという、一つの共通点が幅広いジャンルの方と出逢うことができました。

その中でも同年代の人と話すと余計に刺激をもらい、自分の為になる人と付き合いたいなと思うようになりました。

「相手を受け入れる」

旅好きという共通点での出逢いから、国内・海外どちらにも一緒に旅する機会が増えました。

今までは、1人で楽しかったことも、同じ趣味を持つ彼と一緒の時間を過ごせること、また、尊敬できる彼と一緒の時間を過ごせることがとても幸せであると実感しています。

初めて、自分のダメな部分も認めてもらえた時は、嬉しくて、自分を良いようにみせようとすることも減り、服や化粧品その他容姿に関わるものへの無駄な出費が以前より少なくなりました。

また、同棲が始まり、彼の良い部分も悪い部分も見えるようになりました。

以前は、悪い部分が見えたら冷めてしまうことが多かったのですが、今はそのようなことがなくなりました。

相手を受け入れるとは、こういう小さなことから始まるのだなと実感しました。

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