10代の青春時代の恋。楽しい気持ちから悲しい気持ちまで全部。

ひなさん

ひなさん
年代:30代
地域:熊本県

「垢抜けてなかった10代」

当時10代だった私は、年頃になり異性を意識する様になり彼氏というものが欲しいなと思っていました。

その頃の理想と言えば歳上で、可愛くもなく垢抜けていなく男性と殆ど喋る機会がなかった私には彼氏なんて全くできませんでした。

やがてバイトをする様になり、男性従業員の人と遊ぶ機会もありましたが、化粧もその頃はしてないし洋服も全く気を使ってない私には全く「遊ぶ」から、発展しませんでした。

また男性と話す事になれてなく、素が出せず大人し過ぎたのも理由のひとつだと思います。

その頃自分の容姿にも凄く悩んでいて今ひとつ男女共に心から打ち明けられる人もいなくてすごい孤独でした。

私には魅力がないんだなぁ…と毎日思っていました。

「恋愛がしてみたい!」

10代の時すごく仲のいい友達がいて、その子は彼氏も勿論いたし男性とも普通に仲良く話しているのを見て私も彼氏が欲しいなと漠然と思っていました。

そんな友達が、私が男性と喋っている姿を見て「いい感じだったよー付き合っちゃえばいいのに!」

と言われてから特に彼氏という存在を意識し始めました。

また10代と言えば芸能人に恋をしてる様な状況だったので、実際にその芸能人に似てる彼氏が欲しいだとかは、すごく思っていました。

歳上に強い憧れがあり優しくしてもらいたい!かっこいい彼氏が欲しい!と心の中ではずっと思っていました。

また幼いながらに支えになる人が欲しかった、甘えさせてくれる存在の人が居てくれたらなと思っていました。

「1通のメール」

1年後ぐらいに私は違うところでバイトを始めました。私が一番下である程度男性と話す事に慣れた私は、いつも電話をかけたりみんなでご飯を食べに行ったりする様な男性がいました。

その方は別に本気で好きとかではなく、キャラが面白いので毎回電話したりしてたら、ある日突然その人の友達が電話にでて軽く挨拶だけしました。

その時はそれで終わったのですが、数日後携帯にメールがはいりました。それはその電話にでた友達の方でした。

会うことになり色々遊びました。お互い好意があったようにも感じていました。

遊びに行った時も全てが新鮮でこのまま続けばいいのにと思っていました。そ

して私の誕生日が近づきました。誕生日当日彼に告白されました。今でも素敵な思い出です。

「歳上彼氏との価値観」

最初こそいろんなところに遊びに行ったり楽しくて私は毎日でも会いたくて仕方ありませんでした。

でも当時彼は専門学校に進む為学校のレポート等をして私の会いたい気持ちは、それに負けてしまいました。

毎日合えないのが苦しくて仕方なかったです。専門学校も県外に行くと告げられました。

最初が幸せ過ぎた分後半は切なくて苦しかったのが正直な気持ちでした。

自分のスケジュールも彼の為に全部あけていました。そんな気持ちでも彼と会えば不安な気持ちはどこかにとんでいました。

今思えば私が好きすぎて重荷だったのかもしれませんが。とにかく毎日彼氏の事ばかり考えていた日々でした

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