【目指せリア充】空想の世界から現実の世界への切り替えで心も豊かに。

あさみさん

あさみさん
年代:30代
地域:岡山県

充実した毎日に彼氏は邪魔

寝ても覚めてもオンラインゲームに夢中で仕事に行く意外の時間は出来るだけコンパクトに済ませていました。

歯をみがくのもお風呂に入るのも時間がもったいなくてチャチャっと済ませていました。

食事はオンラインゲームを、しながら食べられるものを買って帰っていました。

寝なくても支障のない仕事の前日は寝なくても平気でしたし眠いとも思いませんでした。

でも働かないと課金できないので仕事は真面目に取り組んでいましたし体を壊すほど根詰めてはゲームをしないようにもしていました。

出社していたので出会いもありましたがオンラインゲームのチャット(ボイス無し)で話をしているので充分楽しめていたし仮に誰かと出会ってもゲームオタクで気持ち悪がられるだろうと思って本当の趣味は打ち明けた事はありませんでした。

リア充アピール者出現

いつものオンラインゲームでしか話した事がないけど1番長い時間を一緒に過ごしているグループのメンバーの一人が本来は禁句の現実の話をし始めました。

本当は、このまま空いた時間にゲームをやって過ごしたいけど結婚する事が決まって、これからは今まででのようには参加できなくなるとの報告でした。

本当は現実の話はしないのが暗黙のルールだけど、こんなに仲良くしていたので理由も知らずに徐々にフェイドアウトされるよりは良かったと思い祝福しました。

だけどふと、このメンバーは空いた時間はいつも一緒にいるから彼氏や彼女を作る時には暇なんかないと勝手に思い込んでいたのだと気がついて急に焦りました。

多分、他のメンバーも実生活も充実しながらゲームを楽しんでいるのだと思ったら急にゲームできる熱が覚めてしまいました。

ゲームの中での変化

メンバーの結婚報告があってから、距離感が縮まったのかオンラインゲームの合間に、ちょくちょく自分の生活の一部を出すようになってきました。

例えば今までは実生活の公開は「今から仕事なのでオチます。」「トイレ」「フロ」「食事準備」「寝る」くらいしかしていなかったのですが探り探りでみんなが話始めました。

「明日からテストなのにゲームをしてるオレ」この情報で学生の男の子と知ったり、今まで忙しい人なんだなと思っていた人が「子供がグズりだした」との情報で子育ての合間にやっていたのだと知りました。

この中に実は気になっている人がいました。

しかしオンラインゲームの、中では相手方男か女かも分からないし自分で言うまでは聞いてはいけません。

勇気を出して自分から情報を小出しにしてみたところ相手からのアプローチを受けて交際することになりました。

現実社会で触れてみた

今まで触ることなく話していた人と触れられる距離で話した事でオンラインゲームを、客観的に見れるようになって恋人意外の会社の同僚にも感心を持てるようになりました。

また次に会うときまでに何かをしておこうと目標を持つようになり、行動的になりました。

食事や行った場所を報告する相手が出来たので少し気を使った物を食べたり、面白い事があったら聞かせてあげたいと思うことでその場を思いっきり楽しむようになりました。

恋人が出来たら恋人といるときでもいない時にでもどちらも心に余裕が出来るのだと感じます。

実家の親に電話をしてみたり、ちょっと恥ずかしいセリフで同僚を励ましたり自分や恋人意外の人にも元気でいてほしいとか幸せになってほしいと思えるようになるのだと驚きました。

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